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環境への取り組み

当社は、発泡樹脂の再利用・再資源化のために尽力すると共に、発泡樹脂の環境面
での優しさをみなさまに知っていただくことも同じくらい重要であると考えております。

INTRODUCTION環境方針

当社は、発泡樹脂製品の設計、製造及び販売により、地球環境の保全が人類共通の重要課題の
一つであることを認識し、経営活動のあらゆる面で製品環境品質に配慮して行動します。

  1. 継続的改善
    地球環境に影響を与えている項目を重点管理項目として、継続的に改善を行います。
  2. 廃棄物の削減・再利用
    廃材をはじめとする廃棄物の削減および再利用を積極的に図るための活動を行います。
  3. 省エネ・省資源、グリーン調達
    顧客の製品環境品質要求を遵守し、設計・製造・販売の全ての段階において、省エネ・省資源に努め、グリーン調達を推進します。
  4. 汚染の予防と法的要求事項の順守
    汚染の予防、法的要求事項、外部からの要求事項の順守は自らの責任において行いさらに、目的・目標を設定し、その実現を図ります。
  5. 方針の徹底と社内教育
    全社員が、環境問題への取組の重要性を認識し実行するため、この環境方針の徹底と社内教育に努めます。

近代産業の発展により、社会経済に豊かさと利便性をもたらし、人々の暮らしを快適にする一方で、大切な資源の消費や膨大な廃棄物の排出など、多くの問題を抱えているのが現実です。 今日の産業の隠れた名脇役として欠かせない発泡スチロールの再利用・再資源化のために尽力すると共に、発泡スチロールの環境面での優しさを知ってもらうことも同じくらい重要であると考えております。

  • 2003年1月 環境システム規格 ISO14001-1996(登録証番号SGS/J/E245)認証取得
  • 2005年8月 環境システム規格 ISO14001-2004(登録番号 JP08/070420.0)へ移行、認証取得

環境マニュアルダウンロード  金山化成グループ 品質・環境マニュアル

POINT発泡スチロールは環境への負担が少なく地球に優しい素材です。

エネルギー消費と地球温暖化ポテンシャル(GWP値)

発泡スチロールの地球環境への負担は、パルプモールド・段ボールに比べ二酸化炭素の排出量が1/4以下で、大気汚染や水質汚濁、エネルギー消費、地球温暖化ポテンシャルなど、各要素で地球環境に与える負担は少ないのです。
左表出典
「EPSと段ボール包装材のライフサイクル比較」
「EPSとパルプモールド包装材のライフサイクル比較」
1992年8月
ドイツ学際研究共同体
プラスチック情報協会
※包装材料1立方メートルあたりに使われる全ライフサイクルに必要な量を示している。

  • 98%が空気の省資源素材です。

    98%が空気の
    省資源素材です。

    発泡スチロールは原料のポリスチレンビーズを蒸気で50倍に膨らませて使います。材料はわずか2%で省資源素材です。

  • 発泡スチロールは有害物質を含みません。

    発泡スチロールは
    有害物質を含みません。

    成分は炭素と水素だけで、有害な物質は含まれていません。発泡スチロールを燃やしたときに黒煙が発生 しますが、これは有害なガスではありません。発泡スチロールは石油製品共通の性質として、燃える時に 木や紙より多くの酸素を必要とします。そのため酸素不足になると不完全燃焼となり黒煙(スス)が発生 するのです。

  • ダイオキシンは発生しません。

    ダイオキシンは
    発生しません。

    ダイオキシンは、炭素・水素・塩素が反応して生成される物質です。発泡スチロールは、塩素を含まない 物質ですから、単独で燃やせばダイオキシンは発生しません。

  • フロンは使用していません。

    フロンは使用して
    いません。

    原料を50倍に膨らませる為、原料ビーズには発泡剤が含まれています。その発泡剤はブタンやペンタ ン等の炭化水素製品で、オゾン層に影響を与えるフロンガスは使用していません。

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