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ターマイトバリアフォーム

いままで通りの断熱材の施工で、
高い防蟻性能が期待できます。

NEW PRODUCTターマイトバリアフォームとは?

いままで通りの断熱材の施工で、高い防蟻性能が期待できます。

PRODUCTS製品紹介

  1. ターマイトバリアフォーム

    一般的な断熱材を使用した家屋は断熱材がシロアリの
    食害を受ける可能性があります!

  2.  

POINT特徴

  1. 断熱材自体を長期間シロアリによる 食害から守ります。
  2. 内部まで防蟻剤が浸透しているので
    施工時の加工による薬剤効果の劣化がありません。
  3. 防蟻剤は安全性評価を受けた農林水産省登録品と
    同成分のものを使用しています。
  4. 防蟻剤は蒸気圧が非常に低く、揮発性がほとんどない
    ので安全性が高く、住む方にやさしい製品です。
  5. EPSの持つ優れた強度、断熱性能、加工性、自消性は
    そのままに保有しています。
  6. 安心してご使用いただけるための 「10年保証」。
ターマイトバリアフォーム
EPSビーズの隙間に防蟻剤をバインダー樹脂皮膜により形成し、長期間防蟻性能を発揮します。

PERFORMANCE性能防蟻試験

室内防蟻効力試験(森林総合研究所)

性能基準 質量減少率3%未満
試験方法:イエシロアリ職蟻150頭、兵蟻15頭を放虫した容器に、無処理EPSまた はターマイトバリア
フォームを入れ、21日後に職蟻の死虫率と試験体の質 量減少率を測定する。

試験体耐候操作死虫率(%)質量減少率(%)
無処理EPS-1631
ターマイトバリアフォーム揮散のみ1001
溶脱+揮散911

野外防蟻効力試験(近畿大学)

イエシロアリの営巣が確認された場所にて、試験体と餌木及び誘導杭を 設置し、
試験体や餌木の食害の有無を確認する。

試験体1年目2年目6年目(参考)
試験体餌木試験体餌木試験体餌木
無処理EPS被害大被害大被害大被害大被害大被害大
ターマイトバリアフォーム被害なし被害なし被害なし被害なし被害なし被害なし

*その他にも防蟻性能や製品について多くの評価試験を行っています。

BREED品種

種類長さ(mm)幅(mm)厚み(mm)
ターマイトバリアフォーム91091030~100
1,820
2,0001,000

PHYSICAL基本物性

項目単位ターマイトバリアフォーム試験方法
密度kg/m327以上JIS A 9511
熱伝導率W/m・K0.034以下JIS A 9511
圧縮強さN/cm214以上JIS A 9511
曲げ強さN/cm229以上JIS A 9511
吸水量g/100cm21.0以下JIS A 9511
透湿係数ng/m2・s・Pa185以下JIS A 9511
燃焼性*-合格JIS A 9511
ホルムアルデヒド拡散区分-F☆☆☆☆JIS A 9511
断熱区分-DJIS A 9511

ターマイトバリアフォーム施行要領(PDF版)

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